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	<title>京都府議会議員 荒巻隆三　公式サイト</title>
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		<title>令和7年5月臨時会（第2号） 本文</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:17:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[本会議]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三君　お許しをいただきまして一言申し上げます。 　ただいま、皆様の御推挙により、伝統と名誉ある京都府議 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三君　お許しをいただきまして一言申し上げます。<br />
　ただいま、皆様の御推挙により、伝統と名誉ある京都府議会の第84代議長に就任をいたしました荒巻隆三でございます。大変身に余る光栄であり、御選任いただきましたことに心から厚く御礼を申し上げます。この上は、議長の重責を胸に刻み、先人たちが築いてきたこの京都府議会の歴史と文化、伝統をしっかりと継承し、皆様とともに円滑に、そして公正に議会運営に当たっていきたいと思っております。これからも京都府議会が発展していきますように、府民のための住民代表機関としてさらなる成長をしていきますように皆様方の格別の御協力をよろしくお願いいたします。<br />
　結びに当たり、議員各位の皆様、そして、西脇知事をはじめ、理事者の皆様方からの今後の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、一言就任の御挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>令和7年2月定例会（第9号）　本文</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[本会議]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三君　議会運営委員長の荒巻隆三でございます。 　それでは、ただいま議題となっております京都府議会議員の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三君　議会運営委員長の荒巻隆三でございます。<br />
　それでは、ただいま議題となっております京都府議会議員の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案について、提出者を代表して提案理由の説明をいたします。<br />
　費用弁償は、地方自治法において「普通地方公共団体の議会の議員は、職務を行うため要する費用の弁償を受けることができる」と定められており、その支給方法は条例で定めることとなっております。<br />
　京都府議会における費用弁償制度は、明治12年の府議会開設当初から往復旅費及び滞在日当として創設されたもので、平成18年２月定例会において京都府議会議員の費用弁償に関する条例として整備され、現在に至っております。<br />
　これまで府議会では、議会への出席や行催事等における議員派遣や委員会調査などの際、その移動及び宿泊について、本条例に基づき、費用弁償を支給してまいりました。費用弁償は、職務の遂行に要した経費について標準的な実費である一定の額を支給することが認められており、その内容は議会の裁量に任されているとの凡例もあることから、その在り方についてこれまでも議員各位から御意見を頂戴し、議論してきたところであります。<br />
　このたび、国家公務員等の旅費に関する法律が改正され、京都府旅費条例の改正がただいま可決されるなど、公務員の旅費制度について見直しが行われたように、議員の職務を遂行する上での経済・社会環境は大きく変化をしてきております。そうした現状において、より議員の職務の実態に即したものとするにはどのようなものにするべきか検討を重ね、このたびの改正が必要であるとの結論に至ったところであります。<br />
　具体的には、国や京都府の職員と同様に、宿泊費について従来定額支給であったものを一定の上限を設けた上で実費支給とすることとし、またこれまで１日当たり定額で支給していた公務諸費を廃止するとともに、公務のために宿泊した際に必要な諸経費に充てる宿泊手当を新たに設けるなどの見直しを行うものでございます。<br />
　議員各位におかれましては、趣旨を御理解いただき、本議案に御賛同賜りますことをお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。<br />
　御清聴、誠にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>令和7年予算特別委員会当初予算審査小委員会 総括質疑 本文</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[予算委員会]]></category>
		<category><![CDATA[総括質疑]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三委員　自由民主党京都府議会議員団の荒巻隆三でございます。通告に従いまして、数点にわたり質問いたします [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三委員　自由民主党京都府議会議員団の荒巻隆三でございます。通告に従いまして、数点にわたり質問いたします。積極的な御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。<br />
　まずは令和７年度当初予算案及び令和６年度２月補正予算案についてでありますが、今回の予算案は「あたたかい京都づくり実感予算」として編成され、これまで取り組まれてきた施策における実績や成果を踏まえた大変重要な予算であります。<br />
　予算案の内容を見ますと、災害時の孤立対策、農林水産業への担い手確保、観光客の分散化に向けた「朝観光・夜観光」といった施策が新たに盛り込まれるとともに、福祉医療制度や子育て環境日本一に向けた取組などこれまでに拡充・充実した施策も継続され、まさに府民の皆様に「あたたかい京都づくり」を「実感」していただける内容となっており、今回の予算案について高く評価をするものであります。<br />
　依然、物価高騰等による府民生活や事業活動への影響も長引く中、西脇知事には、ぜひ府民や事業者に寄り添った府政運営を進めていただきますようよろしくお願いいたします。<br />
　初めに、京都府のスタートアップ企業の支援についてお伺いいたします。<br />
　京都府内には多くの大学や研究機関が集積するとともに、長い歴史に培われた伝統産業から先端産業まで多様な産業構造が形成され、「伝統は革新の連続」と言われるように、それらが連携・融合することによって新しいイノベーションが創出され、新たな産業として発展してきた歴史がございます。<br />
　そのような中、京都府では、令和２年度に内閣府の「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点都市」に選定され、国からの支援も活用しながら、行政、経済団体、産業支援機関、大学、金融機関等が一丸となり、オール京都体制でのスタートアップ支援に取り組んでこられました。<br />
　京都府では、これまでから、起業を考える方に対する相談支援やアイデア立案から事業化までの一貫支援をはじめ、起業段階や事業を進める段階における資金調達を支援するための投資家とのマッチングやピッチ会の開催、海外展開も見据えた展示会への出展支援やドバイでの展示交流会の開催など、各段階に応じたきめ細かな支援を実施されてきました。また、国内最大級のスタートアップイベントであるＩＶＳも令和５年度に初めて京都で開催され、海外からの参加も含めて令和５年度は１万人、令和６年度には１万2,000人の参加があり、国内外の投資家やビジネス人材とスタートアップ企業が交流する機会となったと聞き及んでおります。<br />
　このような取組の結果、京都府におけるスタートアップ企業の設立数は、令和２年度から令和７年１月までの４年間で229社に上り、既存事業者との連携や技術分野をはじめ、多様な人材の交流も進んでいるものと考えられ、この間の取組の成果が出てきているものと考えております。また、ＩＴ等認証技術を革新させましたコネクトフリー株式会社が創業10年以内で時価総額10億ドル超えを達成され京都からもユニコーン企業が誕生するなど、これまでの取組の成果が現れてきているとのことであります。<br />
　京都府をはじめ、オール京都体制での取組により、スタートアップ企業の活躍は目覚ましいものがあり、新たな発想やアイデアによるスタートアップ企業の活躍はすばらしいものと考えますが、ここでさらに重要なのは、既存事業者との連携も含めて京都産業全体の振興につなげていくことが大事であると考えます。<br />
　そこでお伺いいたします。<br />
　国内最大級のスタートアップイベント・ＩＶＳも京都で開催されるなど取組が進み、スタートアップ企業の設立数も増加している中、令和７年度当初予算にもスタートアップ支援の予算が盛り込まれているところでありますが、これらの取組を京都府の産業振興にどのようにつなげていこうとお考えなのか、お聞かせを願います。</p>
<p>◯知事（西脇隆俊）　荒巻委員の御質問にお答えいたします。<br />
　荒巻委員におかれましては、ただいまは会派を代表されまして、今回の予算案に対しまして高い評価をいただき厚く御礼を申し上げます。<br />
　スタートアップ企業の支援についてでございます。<br />
　京都では、伝統産業から続くイノベーションの積み重ねの中で、スタートアップ企業がグローバル企業に成長し京都経済を牽引してまいりました。その背景には試作や量産化を支えた地元企業の存在があり、互いに刺激し合いながら産業の裾野を拡大し、多様な産業が共存するサポートインダストリーをつくってまいりました。特に、大学や研究機関の集積により産学公の連携の風土が育まれ、オープンイノベーションによる技術開発も実践された結果、中小企業を含めて付加価値の高い産業が形成されてまいりました。<br />
　京都産業の持続的な成長には、こうしたイノベーションの歴史を踏まえ、新たな発想で産業社会をリードするスタートアップ企業を支援すると同時に、産業創造リーディングゾーンの形成などを通じまして、地域経済を支える既存企業がスタートアップ企業と連携してオープンイノベーションを展開していくことが重要だと考えております。しかしながら、京都の大学の優れたシーズを起業につなげる経営人材や、研究開発を支えるラボや資金の供給者が不足していること、短期間に事業成長を目指すスタートアップ企業と既存企業を結びつける機会が不足していることなどの課題がございます。<br />
　このため、令和７年度当初予算案では、大学の研究などの事業化を請け負う客員起業家の呼び込みやラボ・人材・資金を一体的に供給する海外インキュベーターの誘致に取り組むこととしております。また、ＩＶＳでは京都コーナーを新たに設け、京都企業と国内外のスタートアップ企業の交流を促進することとしております。さらに、脱炭素やコンテンツといった世界が注目する分野でスタートアップ企業と既存企業による共創プロジェクトを創出してまいりたいと考えております。<br />
　今後とも、スタートアップ企業が既存企業とともに成長し、京都産業全体の振興につながるよう取り組んでまいりたいと考えております。</p>
<p>◯荒巻隆三委員　御答弁ありがとうございました。<br />
　スタートアップ企業の活躍が、京都産業に新たな刺激を与え、京都が持つ技術の強みを生かし、長所を伸ばし、新しいものとこれまでの技術が最もよい形で結びつき、京都産業全体の活性化につながるよう今後の取組の強化を期待しております。<br />
　今後、京都発のスタートアップ企業がこの激動の世界にあって存在感を大きく発揮して競争力を高めていただき、世界のフロントランナーとして羽ばたいていただきますようよろしくお願い申し上げます。<br />
　次に、地域文化を生かした府域の均衡ある発展についてお伺いいたします。<br />
　府域を見渡すと、丹後地方の宮津おどり、中丹地方の黒谷和紙や福知山音頭、南丹地方の和知太鼓や亀岡祭、山城地方の宇治田楽など、地域に根づいた多様で個性があふれる地域文化がございます。私自身も祇園祭等には関わらせていただいており、毎年、先人たちが守り伝えてきた文化をしっかりと受け継いでいくことの大切さを改めて感じているところであります。<br />
　さて、昨年「文化が活きる京都」を推進することにより、地域の活性化、産業の振興や社会の持続的発展に寄与し心豊かに暮らせる温かい京都を築くことなどを目的として、文化が活きる京都の推進に関する条例が制定されました。<br />
　京都における地域文化は、この条例の前文にあるように、長く人々の暮らしの基盤となり、豊かな人間性の涵養や地域への誇り、愛着を醸成し、新しい価値の創造や技術革新の原動力となってきました。一方で、近年は、生活様式の変化や少子高齢化などの影響により、これまで培ってきた地域の伝統やつながりの希薄化が課題となっており、これらの地域文化の保存・継承が難しくなっております。<br />
　そのような時代だからこそ、古くからその地域に根づき、その特有の歴史や風土、伝統、習慣などを反映した、まさに地域のアイデンティティーを形成する文化を中心に住民が結集することにより、地域住民の関係性が深まり、そしてそれが地域の文化的魅力の向上にとどまらず、関係人口の増加や地域文化を生かした産業振興など地域の活性化につながっていく、そのような施策が今求められているのではないかと考えております。<br />
　こうした中、京都府では、地域文化を活用した地域活性化プロジェクトとして、各地域に文化観光サポーターを配置し、地域文化を支える保存会等を伴走支援するとともに、地域文化の継承等の課題解決を進めてきたほか、子どもたちを対象とした地域の伝統文化・伝統芸能等の体験教室、地域文化への認識を深める機会となる全国高校生伝統文化フェスティバルの開催をはじめ、地域文化の魅力や歴史的価値を改めて発信できる取組を進めていただいているところでございますが、まずは地域文化の継承を行い、さらに地域の活性化や発展につなげていく必要があると考えております。<br />
　そこでお伺いいたします。<br />
　様々な地域文化が根差す京都府においては、まだまだ地域の活性化につながるポテンシャルを持った地域文化が数多く存在いたします。あらゆる地域で地域文化を生かした地域の活性化を図り、ひいてはそれを府域全体の発展につなげていくことが重要であると考えます。これまでの府の文化施策の実施状況を踏まえ、地域文化の継承や府域の活性化に対する評価、また今後の展望についてお聞かせください。</p>
<p>◯知事（西脇隆俊）　地域文化を生かした府域の均衡ある発展についてでございます。<br />
　府内各地で受け継がれてきた祭りや食などの多様な地域文化は、その地域に暮らす人々の心をつなぐとともに、京都の魅力の源泉として地域の活性化に大きく貢献するものと考えております。しかしながら、過疎化や少子高齢化の影響などにより次世代への継承が危ぶまれるものもあり、地域文化の保存と継承のためには、その魅力や価値の再発見を促すことでより多くの人に親しんでいただきますとともに、担い手の確保につなげることが重要だと考えております。<br />
　そのため、京都府では、地域の文化資源の魅力や価値を再発見する取組として、天橋立や福知山城でのアートイベントや社寺などの文化財を活用して行う音楽イベントなどに取り組んでまいりました。中でも、福知山城で開催された「福知山イル未来(ミライ)と」は、一般財団法人地域活性化センター主催のふるさとイベント大賞におきまして、最高賞である内閣総理大臣賞を府内イベントで初めて受賞するなど全国的にも高く評価されたところでございます。<br />
　また、継承に向けた取組としては、これまでから文化観光サポーターを配置し祭りの保存会の伴走支援を行いながらその魅力を広く発信しておりますが、その結果、保存会への新規入会者が増加するといった成果にもつながってきていると評価しているところでございます。<br />
　こうした成果を府内全域に広げていけるよう、令和７年度は、府内各地の祭りや郷土料理を体験し地域を巡る文化観光ツアーの造成や、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている与謝野町のちりめん街道を活用したコンサートなどを実施することにより、地域文化の継承と地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。<br />
　今後とも、文化庁や市町村、関係団体などと連携しオール京都で力を合わせて地域文化を活用した多彩な事業を推進し、府域全体の発展につなげてまいりたいと考えております。</p>
<p>◯荒巻隆三委員　御答弁ありがとうございました。<br />
　府の取組により祭りの保存会への新規入会者が増加したという御答弁もございましたが、地域に根差す文化の継承・発展を通じた活動が地域の担い手確保、ひいては地域の活性化や伝産の活性化等につながっていくように今後も取組を進めていただきますよう期待をしております。<br />
　京都府下各地に時代背景や美意識が育んだ文化があって、我々の京都は、日本の文化の魅力に欠かすことのできない世界観を形成しております。伝統は、一途なしきたりや習わし、また半ば使命感のような御篤志があってこそ、そういう尊い皆様の思いで成り立っておるわけでございます。ぜひともそういった重みを理解する感受性を各地に育んでいっていただきたいということを切にお願い申し上げます。<br />
　次に、歯と口の健康づくりの推進についてお伺いいたします。<br />
　府民が健康で豊かな生活を送るためには歯と口の健康は重要であることから、本府においては、平成24年に議員提案により京都府歯と口の健康づくり推進条例を全会一致で制定し、関係者の協力の下、施策が進められているところであります。現在は、条例に基づく第３次京都府歯と口の健康づくり基本計画を踏まえ、乳幼児期や学齢期はフッ化物塗布や洗口、食育を、成人期には歯科健診を、高齢期にはオーラルフレイル予防を推進するなどライフステージに応じた対策に取り組まれているところであります。<br />
　昨年12月定例会では、我が会派の青木議員が質問に立ち、市町村や教育現場の理解と協力の必要性や子どもの虫歯予防に有効とされるフッ化物洗口を推進することの重要性などについて質問させていただきました。<br />
　府内でのフッ化物洗口の実施市町村は徐々に増えてはいるものの、今後は、歯科医師会などの関係者とも連携し全市町村での実施や対象年齢の拡大など、さらなる拡充に取り組むべきと考えております。<br />
　そこでお伺いをいたします。<br />
　府内におけるフッ化物洗口をより一層推進していく上で、市町村に対し来年度以降どのように支援していくのか、お考えをお聞かせください。<br />
　また、口腔ケアは、幼少期は先生方や親御さんの関わりが欠かすことができませんが、成年期になるにつれ、本人の意識が大切となってくると感じております。一人一人が重要性を自ら理解し、自発的に取り組むように工夫することが大切だとも思っております。口腔ケアの重要性について全ての世代で理解を深め、歯と口の健康づくりを推進できるようより一層の普及啓発が必要と考えておりますが、今後の取組についてお聞かせを願います。</p>
<p>◯知事（西脇隆俊）　歯と口の健康づくりについてでございます。<br />
　歯と口の健康は、よくかんで食べるための基本であり、生涯を健康で豊かに過ごせるよう若い時期から口腔ケアに取り組むことが重要だと考えております。<br />
　京都府では、平成７年度に独自の補助制度を創設し、虫歯になりやすい幼児や小学生を対象に、フッ素を活用した虫歯予防に取り組む市町村を支援しており、現在、フッ化物塗布に18市町村、フッ化物洗口に17市町村が取り組んでいるところでございます。<br />
　今後は、歯科医師会と連携した働きかけや実施市町村の取組成果を分かりやすく伝えるなど、全ての市町村で事業が実施されるよう取り組んでまいりたいと考えております。さらに、令和７年度からは補助対象を中学生までに拡大し、市町村が地域の課題に応じて事業を実施できるよう支援内容を拡充してまいりたいと考えております。<br />
　次に、全ての世代に対する口腔ケアの重要性の理解促進についてでございます。<br />
　京都府におきましては、全ての世代に口腔ケアの重要性を理解していただくためには、正しい知識が直接伝わる機会を増やすことが重要だと考えております。<br />
　これまで、６月の歯と口の健康週間や11月のいい歯の日記念週間をはじめ、多くの方が集まる地域イベントの機会に歯磨き指導などの啓発に取り組んでまいりました。<br />
　令和７年度におきましては、幅広い世代を対象に、保健所が学校で行う喫煙防止教室での啓発の充実、歯科健診の機会が減少する大学生への働きかけの強化、高齢者の介護予防を目的とした通いの場における啓発に取り組みますとともに、新たにがん検診の受診促進と併せた啓発を開始するなど様々な機会を捉えまして、口腔ケアの重要性に関する理解促進に努めてまいりたいと考えております。<br />
　今後とも、京都府歯と口の健康づくり推進条例に基づきまして、若い時期から口腔ケアに関心を持っていただき、高齢期に至るまで歯と口の健康を保つことにつながるよう取り組んでまいりたいと考えております。</p>
<p>◯荒巻隆三委員　御答弁ありがとうございました。<br />
　令和７年度から補助対象を中学生まで拡大していただけるという、知事から大変積極的な御姿勢を示していただきました。歯と口の健康は、子どもたちの健やかな成長に重要なものであります。事業の実施に当たっては、歯科医師会をはじめ、市町村とも十分に連携をしながら取組の拡大を推進していただきますようよろしくお願いいたします。<br />
　次に、匿名・流動型犯罪グループへの対応についてお伺いをいたします。<br />
　先日の新聞記事によりますと、京都府では特殊詐欺の被害総額が約11億円、投資・ロマンス詐欺が約18億円と報じられています。また、最近では、京都府内の民家を次々と訪問し、屋根瓦の不安をあおり法外な料金の工事契約を結ばせる、いわゆる点検商法と呼ばれる事件が大きく報じられておりました。これら詐欺の出し子・受け子、点検商法の訪問員は、ＳＮＳを通じ闇バイトなどで集められた実行役によるもので、実行役を逮捕しても背後関係が判然としないトクリュウ、いわゆる匿名・流動型犯罪グループと位置づけられる集団による犯行とのことであります。<br />
　このトクリュウですが、繁華街では、違法な風俗店、性風俗店、違法賭博、スカウトや客引き行為等に関わっているそうであります。京都府も全国有数の繁華街を有しており、国内外から多くの旅行客が訪れます。そのような中で、本年１月には祇園の雑居ビルにあった闇カジノが摘発され、経営者らが逮捕されたと報じられました。<br />
　このようにトクリュウは、ＳＮＳを通じるなどした緩やかな結びつきで離合集散を繰り返すなど、そのつながりが流動的であり、また匿名性の高い通信手段等を活用しながら役割を細分化したり、各種犯罪による違法な資金獲得活動によって蓄えた資金を基に、さらなる違法活動や繁華街における風俗営業等の事業活動に進出したりするなど、その活動実態を匿名化・秘匿化する状況が見られるとのことであります。<br />
　昨年12月定例会での刑事部長からの所管事項報告によりますと、京都府警察は、トクリュウ対策として、組織の総力を挙げた推進体制の確立、全国警察が一体となった事件捜査の推進、府民をトクリュウの犯罪に加担させないための取組等に取り組まれている旨を御報告いただいたところであります。しかしながら、時代の変化に応じて巧妙に犯行手口を変えていくトクリュウに対しては、実態解明と中枢被疑者の検挙、犯罪により収益を獲得するビジネスモデルの解体が重要であり、実行役の検挙にとどまることなく、指示役や上位被疑者の検挙、犯罪収益の剥奪に向けた捜査の徹底が重要であると考えております。<br />
　また、トクリュウによる犯罪は、スマートフォン一つで全国どこからでも実行役に応募できるなど、犯罪が広域化しております。最近では、ミャンマーなど、東南アジア諸国でトクリュウに監禁された日本人が特殊詐欺のかけ子をしていたとの報道のとおり、グローバル化しております。よって警察の捜査範囲も広域化しており、今後、他の都道府県警察や海外の捜査機関ともさらなる連携・協力が必要と考えております。<br />
　そこでお伺いいたします。<br />
　トクリュウを撲滅するためには、被害の防止対策は当然、トクリュウ犯罪に対する取締りの徹底が重要と考えております。これらトクリュウに対する被疑者検挙に向けたこれまでの取組、検挙の状況、今後の方針について御所見をお聞かせ願います。</p>
<p>◯警察本部長（吉越清人）　荒巻委員の御質問にお答えいたします。<br />
　匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウの取締り等についてでございます。<br />
　ＳＮＳ等を通じた緩やかな結びつきで離合集散を繰り返し特殊詐欺等の犯罪を敢行する匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウが治安上の重大な脅威となっております。<br />
　府警察においては、組織犯罪対策に関する情報部門と捜査部門を集約し、繁華街における違法行為の取締り態勢を整備したほか、刑事、生活安全、サイバーなどの関係部門から成るプロジェクト班を設置するなど、捜査態勢を強化した上で、警察庁を通じて他の都道府県警察や海外の捜査機関とも連携・協力し、末端の実行犯の検挙にとどまることなく、指示役や上位被疑者といった中核的人物の検挙と犯罪収益の没収、追徴を目指した事件捜査を推進しております。<br />
　その結果、令和６年中は、トクリュウのメンバーと見られる264人を詐欺や窃盗などの罪で検挙しております。主なものでは、委員からも御紹介をいただいた点検商法や祇園の闇カジノの摘発のほか、約１億円相当の金地金を詐取した特殊詐欺事件や、建設中の建物に侵入し電気ケーブルを切断して盗むなどした外国人グループによる金属窃盗事件などを検挙しております。<br />
　府警察では、令和６年度予算で整備し運用を開始した、トクリュウの関与が疑われる様々な事案に関する捜査情報から人や物の関係性を分析するシステム、防犯カメラから回収した映像等を警察本部と府内全警察署の間で即時に共有するシステムを有効に活用し、取締りをより一層強化してまいります。<br />
　さらに、令和７年度当初予算において「おもてなしのまち京都あんしん見守り事業費」として御提案している街頭防犯カメラの設置・運用につきましても、トクリュウによる繁華街での犯罪の抑止に加え、犯罪発生時にはその映像を捜査に有効活用できるものと考えております。<br />
　府警察といたしましては、府民の安全・安心を守る上での最重要課題の一つとして引き続き匿名・流動型犯罪グループによる犯罪の取締りを徹底してまいります。</p>
<p>◯荒巻隆三委員　御答弁ありがとうございました。<br />
　トクリュウ対策に向けた力強い御答弁と感じました。匿名・流動型犯罪グループの実態の解明、捜査の強化のためのシステムの活用や共有する防犯カメラの設置による犯罪の抑止や捜査への活用など、今後とも府民の安心・安全の確保に向けた取締りの強化をよろしくお願い申し上げます。<br />
　昨今では、治安の悪化が危ぶまれる風潮が高まると同時に、社会不安として倫理観の欠如やモラルの低下、道徳的感受性の欠如が叫ばれる世の中となっております。いま一度京都府警から日本の安全神話を取り戻していただきますよう御奮迅を心から御祈念申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
　以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。</p>
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		<title>令和6年12月定例会（第7号）本文</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[本会議]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三君　議会運営委員長の荒巻隆三でございます。 　それでは、ただいま議題となっております議第１号議案京都 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三君　議会運営委員長の荒巻隆三でございます。<br />
　それでは、ただいま議題となっております議第１号議案京都府議会委員会条例一部改正の件ほか３件の議案につきまして、提出者を代表し、提案理由を御説明いたします。<br />
　まず、議第１号議案京都府議会委員会条例一部改正の件についてでありますが、これまで府議会では、府民のための議会の在り方について議論を重ね、様々な議会改革の取組を実施してきたところでありますが、地域課題の複雑化が進む中で府民の多様な意見を酌み取る議会の役割はますます重要なものとなってきております。そのため、議長から諮問を受け、「府民に身近な議会を実現し、多様な主体の参画を促すための取組」を検討し、オンラインによる委員会出席の要件を拡大する条例改正をここに提案するものでございます。<br />
　具体的な改正内容は、これまでオンラインにより委員会に出席できる事由として感染症の蔓延防止や大規模災害の発生等の場合としておりましたが、今後さらに多様な人材が参画しやすい環境を整備するため、育児・介護により参集困難な場合においてもオンラインにより委員会に出席できるよう、改正を行おうとするものであります。<br />
　次に、議第２号議案京都府議会個人情報保護条例一部改正の件につきましては、関係法令の一部改正に伴う規定整備等を行おうとするものであります。<br />
　次に、議第３号議案京都府議会会議規則一部改正の件でありますが、これは、多様な人材の参画を促すために、現在、本会議を欠席できる事由として例示列挙されている疾病、本人の出産、育児、介護に、新たに配偶者の出産と家族の看護を加えるものであります。<br />
　最後に、議第４号議案京都府議会傍聴規則全部改正の件につきましては、社会情勢の変化等を踏まえ、傍聴人の着用・携帯物や遵守事項などの規定を整理する改正を行おうとするものでございます。<br />
　議員各位におかれましては、ただいま申し上げました趣旨を御理解いただき、各議案に御賛同賜りますことをお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。<br />
　御清聴、誠にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>令和6年9月定例会（第7号）提案理由説明</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 02:52:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三君　議会運営委員会委員長の荒巻隆三でございます。 　ただいま議題となりました「能登半島を襲った災害か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三君　議会運営委員会委員長の荒巻隆三でございます。<br />
　ただいま議題となりました「能登半島を襲った災害からの早期復旧・復興に向けた取組を求める意見書案」につきまして、提案者を代表いたしまして、その理由を御説明申し上げます。<br />
　令和６年能登半島地震において被災された能登半島に対して、過日は豪雨災害が襲い、輪島市や珠洲市、能登町など各地で河川の氾濫や浸水、土砂崩れなどの甚大な被害が発生しました。複合災害の状況下にあり、報道等で現地の様子を伺うたびに痛切なる気持ちで心を痛んでやみません。<br />
　御逝去なさいました皆様に心からの哀悼の意を表すと同時に、被災なされました皆様に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。<br />
　この度重なる災害から被災地が一日も早く立ち上がるためには、国による力強い財政的支援や自治体、民間と連携した人的支援などにより被災地の憂いを取り除き、力強く迅速に対応することが求められます。<br />
　議員各位におかれましては、このような趣旨を御理解いただき、本意見書案に御賛同賜りますことを心からお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。<br />
　御清聴、誠にありがとうございました。（拍手）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>令和6年 文化力と価値創造に関する特別委員会5月臨時会 本文</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2024 02:51:54 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[特別委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三副委員長 　委員長はじめ委員の皆様、また理事者の皆様、そしてお支えくださった事務局の皆様、１年間、お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三副委員長<br />
　委員長はじめ委員の皆様、また理事者の皆様、そしてお支えくださった事務局の皆様、１年間、お世話になりましてありがとうございました。<br />
　限られた定例会の中での議論だけではなくて、管外調査にも行けて、他県の先進的な取組も学ぶことができまして、その結果、やっぱり図らずも我々京都府というのは、京都の文化というのはもう他に並び立つもののない悠久の歴史という裏づけの中で育まれた、我々はもう本当に絶大な、壮大な財産を預かっているという府なんだなということを、逆に自覚と使命というものを感じる調査もできたと思っています。そういう意味では、その京都を広くとらまえて、府域全域にそれぞれ地域の強みを生かして、また特色を伸ばす、そういった形で広く府の盛り上げをしていっていただきたいなと思っているのが１つ。<br />
　それと、一方で当然、今、メディアの力や新しいＩＴの力とかそういうグローバルなものを見据えての市場をちゃんと形成して、きちんと収穫していくという中で循環をつくっていくということも片一方で大事なので、民間も含めてそういう仕掛け等を引き続き、京都府のほうでも活力を高めていく取組を施策推進していただきたいと思っています。<br />
　あと、バランスの問題で、京都にはそういった悠久の歴史に裏づけられたすばらしいものがあると言いながらも、それは日々、人の１代の寿命の中では取り組めない、何代にもわたって継承してきた御努力というものがあってのことでございます。歴史的建造物一つとってもそうですし、様々な技芸とかも一途なしきたりや習わしを守って、営みとしてきちんと体系づけて、この様式美を整えて今に至るというところに、世界中の人が魅力を見出してくれますし、またその世界観を形成する上では、それを支える産業があるわけで、着物や繊維、また陶磁器とか、様々な工芸、伝統産業、そういったものも自動的に今、これからもあるという状況ではないということは御承知だと思います。<br />
　今、本当に大きく社会変動する中で、そういった京都のコアコンピタンスを形成してくれているものを、大きくどうバックアップしていくか、またそういった文化財を所有している人たちは、逆に今、新たにどういった課題と向き合っているかということを、京都府はものすごく努力してくださっているのは私も聞き及ぶところでありますけれども、対処療法だけではなくて、根本的な原因となるものを見据えて、大きく何か施策を生み出していっていただけたらというところが今後のまた次年度への課題なんだろうなと思いますし、それの不断の追求だと思っています。歳入が急に増えるわけでもないですし、難しいところだし、知恵の出しどころだと思うんですけれども、そういったところで理事者の皆様には他県に勝る知恵や英知があると存じておりますので、工夫を賜りますよう、最後、お願いを申し上げまして、一言総括とさせていただきます。お世話になりまして、ありがとうございました。</p>
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		<title>令和6年総務・警察常任委員会及び予算特別委員会総務・警察分科会5月臨時会 本文</title>
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		<pubDate>Wed, 22 May 2024 02:51:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三委員 　１年間、総務・警察常任委員会で委員長並びに副委員長、また委員の皆様にはお世話になりましてあり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三委員<br />
　１年間、総務・警察常任委員会で委員長並びに副委員長、また委員の皆様にはお世話になりましてありがとうございます。それをまたサポートしてくださいました事務局の皆さんにも感謝と御礼を申し上げたいと思います。<br />
　理事者の皆様には、毎委員会ごとにきちんと真摯に向き合っていただいて、議会との答弁を重ねて、また施策にも反映していただいたり議論を活性化できましたことに御礼を申し上げたいと思います。<br />
　従前は総務委員会と警察委員会という形だったんで、ちょっと２つに分けて総体的な感想、所感を述べたいと思います。<br />
　総務系に関しては、もう本当にコロナ禍もありましたし、大変な激動の日本社会の中において、京都府の健全な運営のために財政の安定化や健全化、また職員や人材、様々な体制の構築、そして、また事業の見直しや様々な企画渉外、また広報の強化等、全力で本当に工夫をしていただいて取り組んでいただいたなということで、心から評価をいたしたいと思っております。当然、予算に占める起債の高さというところは全国的にも課題でありますけれども、いかに歳入を増やして歳出を減らすかというのは、これはもう全国一律どこも大変な中でありますけれども、入るを量りていずるを制するという精神や哲学、それは京都府はどこにも負けない全国の知恵があると思っております。<br />
　京都府は、御承知のとおり全国第一号の財政再建団体として始まって、賃料も払えない、人も雇えない、これはどうしたものかというところで府民サービスをどう満たしていくかという、そこの本当に不断の追求をして努力していただいた歴史があります。それを踏まえて、これまで例えば自動車税とかも、もともとなかったものを京都が高度経済成長期のときに、そういうモータリゼーションの機運を捉えて自動車税というものを考えたら、国がまねをして今、全国の制度として普及しているとか、いろんなパイオニアの精神もありますので、またこれからいろんな激動する時代、社会変革の中で、そういった知恵や工夫を生かして臨機応変に府民サービスの充実に取り組んでいただけましたらということを最後にお願いをしておきたいと思っております。<br />
　警察委員会の所管に関しては、この警察本部さんの４月かな、交通安全の式典に呼んでいただいて私たちも参画をさせていただきましたこと、その結果がまた、死者は発生しなかったという大きな成果も出ているということで、本当に長年の取組がきちんと生かされているなということで、本当に大きな府民の安心・安全を支えてくださっている京都府警の皆さんの昼夜の御努力に心からの敬意と感謝を申し上げたいと思っております。<br />
　また、今、多様化する犯罪や闇バイト等、これまでになかった凶悪な犯罪が起きていて、府民が今、不安と隣り合わせでありますこと、また高齢者が増える中で詐欺も横行しているということで、いろんな時代の変化に合わせたサイバー対策本部も本格的にスタートしていただいたことで、そういった機能も活用しながら新たな脅威である犯罪をいかに未然に防いで、また発生したらすぐに検挙していただける府民の安心・安全の支えとして、これからもどうか御活躍をしていただきますことを心からお願い申し上げまして最後の感謝と御礼の所感を申し上げます。<br />
　どうもありがとうございました。</p>
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		<title>令和6年2月定例会（第9号）提案理由説明</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 02:45:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三君　自由民主党京都府議会議員団の荒巻隆三でございます。 　それでは、ただいま議題となっております議第 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三君　自由民主党京都府議会議員団の荒巻隆三でございます。<br />
　それでは、ただいま議題となっております議第１号議案情報通信技術を活用した京都府議会の活動の推進に関する条例制定の件、議第２号議案京都府議会委員会条例及び京都府政務活動費の交付に関する条例一部改正の件及び議第３号議案京都府議会会議規則一部改正の件につきまして、提案者を代表し、その提案理由を御説明申し上げます。<br />
　令和５年４月、地方自治法の一部を改正する法律が成立し、本年４月から、請願の提出等、地方自治法に規定される議会に係る手続についてオンライン化が可能となります。今回提案する３件の議案は、改正地方自治法の施行に併せ、京都府議会においても、条例、会議規則について所要の規定整備を行うとともに、法律以外の条例・会議規則等に規定される議会に係る手続についても、必要に応じ、オンライン化・デジタル化を可能とする規定を定めるものでございます。<br />
　具体的には、議会に係る手続のオンライン化・デジタル化を可能とする通則条例として情報通信技術を活用した京都府議会の活動の推進に関する条例を定めるとともに、委員会運営や政務活動費の収支報告に係る手続については京都府議会委員会条例及び京都府政務活動費の交付に関する条例を改正し、本会議運営等に係る手続については京都府議会会議規則を改正することで、今後、府民の利便性の向上や議会運営の効率化のためにオンライン化・デジタル化が必要となった際は速やかに実施できるようにするものであります。<br />
　議員各位におかれましては、ただいま申し上げました趣旨を御理解いただき、本条例案に御賛同賜りますことをお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。<br />
　御清聴、誠にありがとうございました。（拍手）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>令和6年2月定例会（第9号）予算特別委員長 報告</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 02:41:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[◯予算特別委員長（荒巻隆三君）　予算特別委員会に付託されております第１号議案令和６年度京都府一般会計予算を含む [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯予算特別委員長（荒巻隆三君）　予算特別委員会に付託されております第１号議案令和６年度京都府一般会計予算を含む25件の議案につきまして、審査の経過及び結果を御報告申し上げます。<br />
　本委員会は、予算特別委員会当初予算審査小委員会による９日間にわたる書面審査を実施するとともに、３月14日には、西脇知事をはじめ関係理事者の出席を求め総括質疑を行い、府政全般にわたる重要課題を中心に審査を行ったところであります。<br />
　審査に当たりましては、さきの９月定例会における決算審議を踏まえた「意見・提言」で示した内容がどのように反映されているか、また、人口減少や少子高齢化に伴う産業・医療・福祉などのあらゆる分野での担い手不足や地域社会の衰退といった構造的な課題への対応、激甚化・頻発化する自然災害への対応など、多くの課題が山積する中、様々な角度から厳正に審査を行ったところであります。<br />
　今回の当初予算は、府政運営の羅針盤となる京都府総合計画に基づき、「安心」「温もり」「ゆめ実現」の３つの視点を柱に、「あたたかい京都づくり」をさらに加速化させるために必要な予算が編成されたものであります。<br />
　審査の結果についてでありますが、精神障害者の医療助成制度の創設や、地震に備えるための耐震化支援制度の拡充、「まち全体で子どもを見守り支える」まちづくりを進めるために市町村が策定する計画を京都府が認定し、取組を支援する全国初となる制度の創設、京都企業人材確保センターの創設による人材確保や定着、労働生産性の向上への支援、産業創造リーディングゾーンの推進をはじめとする持続可能な産業社会の創造、文化庁と連携した地域文化の次世代への継承と国内外への発信、さらには、災害からの安心・安全対策にもつながる道路等の整備など、地域の基盤づくりに積極的に取り組むとともに、厳しい財政状況の中、行財政改革にも取り組まれ、新たな施策に必要な財源の確保にも努められているものであると、多くの委員が評価したところであります。<br />
　審査の過程におきましては各委員から様々な意見や要望が述べられておりましたが、その主な項目は、お手元に配付いたしております「指摘・要望事項一覧」のとおりであります。<br />
　それでは、付託議案25件に対する採決の結果を申し上げます。<br />
　第１号、第13号及び第16号の議案３件については、賛成多数でいずれも原案どおり可決することに決しました。なお、これら３件には少数意見が留保されております。<br />
　また、第２号から第12号まで、第14号、第15号、第19号、第20号、第22号、第23号、第35号から第37号まで、第47号及び第48号の議案22件については、賛成全員でいずれも原案どおり可決することに決しました。<br />
　今後の府政運営につきましては、おって、議長から知事に対し提出される予算審議を踏まえた「意見・提言」を十分に反映されますよう、この際、主な内容について申し上げます。<br />
　まず、重点事項としまして、子育て環境日本一の推進について、「子育て環境日本一」に向けて、市町村と連携したまち全体で子どもを見守り支えるまちづくりや、子育ての楽しさを広げ子育てにやさしい機運を高める取組等を一層推進すること。<br />
　次に、各部局別の事項としましては、まず知事直轄組織においては、多文化共生・国際交流の推進について、留学生や外国人住民に対する日本語教育や就労をはじめとした生活相談などの取組を充実するとともに、大阪・関西万博の機運を生かし、国際交流をより一層推進すること。<br />
　次に、危機管理部においては、防災対策の推進について、様々な危機事象に対し迅速・的確に対応するため、常設された危機管理センターを活用して、関係機関との連携強化により情報の収集や活用を図るとともに、避難者のニーズに応じた災害備蓄品を整備するなど、災害対応機能の向上に努めること。<br />
　次に、総務部においては、財政運営について、府税収入やふるさと納税などの自主財源を確保するとともに、将来を見据えた府債残高の適正管理や財政調整基金の積立など、持続可能な財政運営に努めること。<br />
　次に、総合政策環境部においては、温室効果ガス削減の取組の推進について、2050年温室効果ガス排出量実質ゼロの実現に向け、再生可能エネルギーの導入、家庭や事業者の脱炭素行動の促進、水素社会の実現に向けた取組等をさらに推進するとともに、府民や事業者に対する情報発信・啓発に努めること。<br />
　次に、文化生活部においては、文化の振興について、文化庁の京都移転を契機に、伝統文化等の魅力発信や子どもが文化に触れる機会の創出など、文化の振興・継承につながる取組をより一層推進すること。<br />
　次に、健康福祉部においては、障害者支援の充実について、障害のある人が必要とする医療や福祉サービス等を適切に受けられるよう、障害者施策の充実に努めること。<br />
　次に、商工労働観光部においては、中小企業等への支援について、京都産業の活性化のため、中小企業等に対し、きめ細やかな支援策を講じるとともに、商店街の活性化や伝統産業の振興等の取組を一層推進すること。<br />
　次に、農林水産部においては、農林水産業の推進について、農林水産業の担い手確保・育成に努めるとともに、農林水産業者に対し、きめ細やかな支援策を講じること。また、食糧自給率の向上に努めること。<br />
　次に、建設交通部においては、防災・減災対策について、道路や河川をはじめとした社会基盤の整備を推進するとともに、住宅や建築物の耐震化に関わる支援制度の周知に努めるなど、防災・減災対策に一層取り組むこと。<br />
　次に、教育委員会においては、学びを支える教育環境の整備について、体育館の空調をはじめ、府立学校の施設・設備の計画的な改修に努めること。また、教育現場におけるＩＣＴの効果的な利活用のための環境整備をさらに進めるとともに、外部人材の配置等により、教員の負担軽減に向けた働き方改革を一層推進し、学びを支える教育環境の整備に努めること。<br />
　最後に、公安委員会においては、府民生活の安全・安心対策の推進について、地域、学校、警察が連携し、地域の防犯力の強化に努めるとともに、特殊詐欺やサイバー犯罪等の未然防止に向けた取組を一層推進すること。<br />
　このほか、本委員会審議の中で各委員から述べられた事項につきましても御配慮いただくよう、願うものであります。<br />
　結びに、各委員の皆様には、連日、終始熱心に慎重かつ厳正な御審査を賜り、円滑な審議運営に御協力をいただきましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。併せて、自民・磯野副委員長、府民・田中副委員長、公明・山口副委員長、共産・水谷幹事、維国・畑本前幹事には格段の御尽力を賜りましたことに厚く御礼を申し上げまして、委員長報告といたします。<br />
　御清聴ありがとうございました。（拍手）</p>
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		<item>
		<title>令和6年総務・警察常任委員会2月定例会3日目 本文</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 02:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>
		<category><![CDATA[常任委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[◯荒巻隆三委員 　我が会派から、「再審法改正に向けた速やかな議論を求める意見書」を提出させていただきたいと思い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>◯荒巻隆三委員<br />
　我が会派から、「再審法改正に向けた速やかな議論を求める意見書」を提出させていただきたいと思います。<br />
　なお、この総務・警察常任委員会の所管事項において、質問を割愛した理由といたしまして、委員会の審議になじまない理由及び意見書の趣旨について簡単に説明をさせていただきます。<br />
　再審法改正に関しては、この総務・警察常任委員会で、かねてから他の会派で質疑があり、再審における証拠開示の法定化や検察官の不服申立ての禁止を求める意見書案が提出されてきましたが、我が会派としては、刑事司法制度全体の在り方に関連するもので、慎重に検討する必要があるとの考えにより、賛同しかねるところでございました。<br />
　しかしながら、冤罪は許されるものではなく、迅速に救済されなければならないとの思いは同じであり、今般、京都弁護士会と意見交換を行いましたところ、平成28年の改正刑事訴訟法を受けて、法務省を中心に法曹関係者により、刑事手続の在り方の協議を行っているが、まだ制度化されていないと教示をいただきました。そうしたところから、今般、議論の加速化を求める再審法改正に向けた速やかな議論を求める意見書を提出させていただく運びとなりました。<br />
　審議になじまない理由といたしましては、改正刑事訴訟法を受けた法制化に向けた検討状況などは、法務行政、法務省の所掌であることから、委員会の所管事項での質問になじまないと判断したところでございます。<br />
　どうぞよろしくお願いを申し上げます。</p>
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