平成22年決算特別委員会 書面審査 警察本部 本文

◯荒巻委員
まず、迷惑行為防止条例(迷防条例)と無料案内所規制の条例について少し聞いていきたいと思いますが、条例の制定において、いろいろな各方面との調整で、府警にも大変な御尽力をいただいたということをあちこちから評価の声を聞いてますし、本当に敬意と感謝を申し上げる次第であります。
迷防条例についてなのですが、早速本年、施行後4月に、伏見区のマンション付近で配ることを目的にピンクビラを所持していた男性容疑者を現行犯逮捕ということで、いろいろ適用が行われていると思いますけれども、施行後からの全般的な適用状況と、効果のほどはちゃんと出ているのかなという点で、そういうピンクビラを配るようなグループとか、そういうものがちゃんと減少しているのかとか、その辺の実態を教えていただきたいと思います。

◯生活安全部長
改正迷防条例の施行後の運用状況につきましては、改正条項を適用しまして、卑わいな言葉を告げたり、例えば「パンツを見せてくれ、1万円あげるよ」とか、盗写をする行為、女性のスカートの中に手を差し出す行為、携帯電話を差し出す行為など、18件19名を検挙しております。条例改正による効果が上がっていると考えております。
以上です。

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あらまき隆三

荒巻隆三
(あらまきりゅうぞう)

  • 昭和47年10月27日
    京都市生まれ
  • 自民党府議団 代表幹事
  • 議会運営委員会 理事
  • 議会運営委員会 議会改革検討小委員会 委員長
  • 農商工労働常任委員会 副委員長
  • 持続可能な地域社会に関する特別委員会 委員
  • 京都地方税機構議会議員
  • 元衆議院議員
  • 元株式会社ワコール社員

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